ふろく

付録・NBAとは?めろ助の1から解説

こんばんは。

めろ助です。

今回はNBAって一体何チームあるんだろう?

ウエストとイーストって何??

シーズンとプレイオフって何なんだ?

そもそもNBAってなんだ?

といった悩みを解決したいアナタへ、[メロちゃんねる]をお送りします。

最初に、NBAという英語を訳します。

NBAとは、National Basketball Asociation(国際バスケットボール協会)です。

NBAには世界中のバスケットボール選手が集まります。

だから国際と名前が付いているんですね。

世界のバスケットボールのルールの元になったり、最先端の技術が使われます。

こういった面から、協会というんですかね。

ちなみに、NBA.comによると、世界216の国と地域で50の言語で放送されており、2017-2018シーズン開幕時のロスターにはアメリカ人以外に、42の国地域から107名が名を連ねていたそうです。

 

NBAは現在、全部で30チーム

まず、NBAは30チームあるんですが、まさかの二か国にまたがっており、

アメリカに29チーム、カナダに1チーム!

どこに、どのチームがあるかはこの画像で一発です。

https://pbs.twimg.com/media/COLmDQ5VEAAi8hY.jpg

 

ちなみに、基本的には面積の大きいチームほど田舎です笑

北東から順に書いていきますね。(上図の右上から左下に向かいます)

イーストとウエストにカンファレンスは分かれ、それぞれ15チームずつあります。

※シーズンの直前にロスターがほとんど決まり次第、各チームの紹介予定。

イースタン・カンファレンス

・トロント・ラプターズ

・ニューヨーク・ニックス

・ブルックリン・ネッツ

・フィラデルフィア・セブンティシクサーズ

・ワシントン・ウィザーズ

・クリーブランド・キャバリアーズ

・シャーロット・ホーネッツ

・デトロイト・ピストンズ

・ミルウォーキー・バックス

・シカゴ・ブルズ

・デトロイト・ピストンズ

・インディアナ・ペイサーズ

ウエスタン・カンファレンス

・ニューオーリンズ・ペリカンズ

・メンフィス・グリズリーズ

・ミネソタ・ティンバーウルブス

・オクラホマシティ・サンダー

・ダラス・マーベリックス

・ヒューストン・ロケッツ

・サンアントニオ・スパーズ

・デンバー・ナゲッツ

・フェニックス・サンズ

・ポートランド・トレイルブレイザーズ

・ユタ・ジャズ

・サクラメント・キングス

・ゴールデンステイト・ウォリアーズ

・ロサンゼルス・レイカーズ

・ロサンゼルス・クリッパーズ

イーストとウエストに分かれている理由

オールスターとプレイオフなど選抜のときに区別されます

東西分かれる理由は、選ぶ際の区切りとしての役割のためです。

まず、シーズン途中にあるオールスターゲームにて、通例イーストとウエストの選手でそれぞれ12人ずつ選出されます。

次に、プレイオフでの上位8チームが進出する際も2つのカンファレンスで分かれます。

他には、レギュラーシーズン中の週間MVP、月間MVPもイーストとウエストでそれぞれ選出されます。

そもそもシーズンってどのような流れなのでしょうか。

レギュラーシーズン82試合、プレイオフはシーズンの決勝

現在、例年通りのNBAでは、レギュラーシーズンは、10月下旬から、翌年4月中旬頃までの約半年間に82試合を行います。

所属しているディビジョン相手に3~4戦、別のディビジョン相手には2~3戦行います。

そのため、NBA選手たちは一週間で2~4試合行われるため、毎日の身体のケアが欠かせません。

その試合には、アウェイ(敵地での試合)の日ももちろんあるため、アメリカとカナダの各地へチームの飛行機で移動があります。

敵地への移動の際に、トロント・ラプターズへの移動は本当に大変そうです。

なぜなら、まず、気候が寒いからです。

何より、トロントはカナダなので、アメリカからの移動には、毎回税関を通ったり、パスポートを見せるなど手続きが毎回行われるからです。

このような飛行機生活に慣れるまでは本当にきつそうで、ルーキー(NBA契約1年目の選手)などの若手が苦しむのも当然です。

次にプレイオフ、別名ポストシーズンについてです。

プレイオフでは、各カンファレンス上位8チームによって、4勝したチームが勝ちあがるトーナメント形式で優勝チームを決めます。

 

このプレイオフでは、4~6月に行われ、イーストとウエストの上位8チームが進出し、トーナメント形式でNo.1となるチームを決めます。

シーズン中とは違った張り詰めた雰囲気があり、スーパースターと呼ばれる選手が本領を発揮して来ます。

(輝くオススメ選手は、特にレブロンジェームスカワイレナード

一方で、プレイオフ経験の少ない若手選手は苦しむことが多いです、、

しかし、ここで台頭する若手のスター選手が毎年1人は生まれます!

2018年ならドノバンミッチェル、2019年はパスカルシアカム。

過酷なNBAで、次にスターダムを駆け上る選手は誰でしょうか。

さらに、現在サマーリーグが開催されており、そこではNBAでの本契約を控える選手たちが競い合っています。

ザイオン・ウィリアムソンを筆頭に、今年ドラフト指名された選手がゴロゴロいます。

サマーリーグに出場している日本人選手が現在、4人います!!!

八村塁選手、渡邊雄太選手、馬場雄大選手、比江島慎選手です。

彼らの活躍を見逃すわけにはいけませんよね!

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ABOUT ME
めろ助
永遠のバスケ少年、21歳です。NBAを長年好きな人でも、NBAを全く知らない人でも楽しめる選手名鑑を作ります。何か意見があれば、バシバシ連絡を!ツイッターやブログ内のコメントでお願いします。