ふろく

選手名鑑のふろく。NBA用語の解説。

こんばんは。

今回はNBA選手名鑑の付録として、バスケ用語とNBA独自のルールの解説をさせていただきます。

クラッチタイムやペリメーターといったバスケ用語や、ディフェンス3秒ルールや6ファールといったNBA独自のルールについて、気になる点を簡単に私の解釈で説明していきます。

随時更新予定です。

まずはポジションから紹介します!

基本としては、5つに分類されています。

・ポイントガード…別名1番、PG。図1での①

・シューティングガード…別名2番、SG。図1での➁または③

・スモールフォワード…別名3番、SF。図1での➁または③

・パワーフォワード…別名4番、PF。図1での④

・センター…別名5番、C。図1での⑤

図1

 

現在のNBAを見ていると、1~5番までのポジションで分けられることは少なくなっています。

NBAオールスターでは選出されるプレイヤーが、バックコート(1,2番)とフロントコート(3~5番)に分けられます。

他にも、スウィングマン(2,3番)やインサイドプレイヤー(4,5番)があります。

ポジションを考える度に、上の図を思い出していただけると幸いです。

 

以下、試合で聞くNBA用語を50音で紹介

・アシスト…パスをした後、フィールドゴール成功につながった場合にカウントされるスタッツ。詳細はNBAやFIBAなどでいろいろ異なる。

・アンクルブレイク…ドリブルテクニックで相手の態勢を崩すこと。尻もちをつかせると100点。

・インサイド…ペイントエリア内。長方形の内側。

・MIP…Most Improved Playerの略。直訳は「最も成長した選手」。シーズンで1人が選ばれるのが慣例。

・MVP…Most Valuable Playerの略。直訳は「最も価値のある選手」。シーズン、プレイオフファイナル、オールスター、ライジングスターシャレンジにて、それぞれ1人ずつ選出されるのが慣例。

・オフェンス…攻める状況のこと。

・オールスター

…シーズンの前半で各カンファレンスから12名の人気選手と1人のヘッドコーチがそれぞれ選ばれる制度があり、その選ばれた選手とヘッドコーチが2つのチームに分かれて試合をする祭典がNBAにはある。その選ばれた選手はオールスターと今後呼ばれる。

・オンボール…試合の時間が動いているときのこと。

・クリスマスゲーム…12月25日に開催されるレギュラーシーズンの試合のこと。

・コーバー…カイルコーバーというスリーポイントシューターの名を引用した誉め言葉。

・ゴールテンリング…シュートの軌道の最高到達点を達した後にボールを触る、または、リングのシリンダー上にあるボールを触ることで生じるバイオレーション。触った選手のフロントコートだと、サイドボールで相手ボール。バックコートだと相手に得点が追加され、マイボールになって試合再開する。

・シーソーゲーム…互いのチームが試合中に逆転を何度もやりあうこと。

・6ファール…NBAでは6回目のパーソナルファールで退場する。

・シックスマン…ベンチから出場する主力選手のこと。サッカーで言えばスーパーサブ。

・シューティングガード…SG。セットポジションがウイング。シューターが多いポジション。

・シュートレンジ…シュートを打てる範囲。特に、成功率の高い範囲を指すことが多い気がする。

(ex.デイミアンリラードのシュートレンジはハーフコートだ)

・数字…試合中に選手が記録したもの。スタッツと同義。

・スタッツ…試合中に選手が記録したもの。数字と同義。

・スティール…ディフェンスのときに相手から相手からボールを取ってマイボールにすると記録されるスタッツ。

・スモールフォワード…SF。何でも屋。SGよりもフィジカル強め。

・スリーポイントシュート…ある一定のラインより遠い地点から、ボールが手から離れる前に、そのラインを踏み越えず、踏まずに決めたシュートのこと。ラインの距離は団体(NBAやFIBAなど)や、さらには体育館で異なる。略称・外、3P、スリー、スリーポイント。

・センター…C。チームで1番大きな選手が付くことの多いポジション。高校バスケ以後、センターはフィジカルが必要不可欠になる。もはやフィジカルは技術の1つ。

・外…遠い目のシュートのこと。大概はスリーポイントシュートのこと。

(用例・外がある選手…遠い目のシュートが上手い選手)

・ディフェンス3秒…ディフェンス側の選手が、バックコートのペイントエリア内に3秒以上入ることのバイオレーション。相手にフリースロー1本とサイドボールからの試合再開をペナルティとして与えられる。

・トリプルスレット…シュート、パス、ドリブルの出来る、ボールを持った状態のこと。

・トリプルダブル…試合のスタッツで、得点、アシスト、リバウンド、スティール、ブロックの5項目の内、3つで2桁を記録したことを言う。

(ex.得点23点、アシスト11、リバウンド10→トリプルダブル達成!)

・ノーチャージエリア…オフェンス側は、リング下の決められたエリア内に足を踏み入れているディフェンスに対し、オフェンスファールがないエリア。故意なファールは当然取られる。シャキールオニールによって生まれたルール。

・バックコート…守るリングのあるハーフコート。

・パワーフォワード…PF。Cの次にデカい人という印象があるポジション。

・ハンドリング…ボールの扱い。

(ex.ハンドリング力が高い。ハンドリングがよい。)

・フレグラントファール…故意なファールにとられるファール。1と2のレベルがある。2だと一発退場。

・ブロック…ブロックショットの略。ディフェンスが、相手のシュートを軌道の最高到達点までに触ること。最高到達点に達した後に触ると、ゴールテンリングとなる。

・フロントコート…決めると得点が入るリングのあるハーフコート。

・ボールを運ぶ…オフェンスのとき、ボールを無事にフロントコートにマイボールのまま攻め入ること。

・ポイントガード…PG。ボールを運ぶポジション。アシストが多くなる。小柄な選手が多い。

・ポイントフォワード…ボール運びをするフォワードのこと。身長がでかいPGはよく言われる気がする。

・ポンプフェイク…ボールを上下に動かしたシュートフェイクのこと。

ABOUT ME
めろ助
永遠のバスケ少年、21歳です。NBAを長年好きな人でも、NBAを全く知らない人でも楽しめる選手名鑑を作ります。何か意見があれば、バシバシ連絡を!ツイッターやブログ内のコメントでお願いします。