NBA選手名鑑

選手名鑑Vol.11 カイリーアービング

こんにちは。

今回は選手名鑑Vol.11 カイリーアービング について紹介します。

カイリーアービングってどんな選手?全盛期はどれくらい凄かった?どんな得意技だったっけ?と考えるあなたへ、こういった疑問を解決する[メロちゃんねる]をお届けいたします。

選手登録の画像はこちらです。

(参照)https://www.2kratings.com/nba2k19/kyrie-irving

・名前 Kyrie Irving

・愛称 Uncle Drew

(CMや映画での役名、読み方はアンクルドリュー、日本語訳・ドリューおじさん)

・所属チーム クリーブランド・キャバリアーズ→ボストン・セルティックス

・背番号 11

・バッシュのスポンサー NIKE

・ツイッター @KyrieIrving

・インスタ @kyrieirving

・知名度 S

・NBA2K-rating 92(最新情報はこちらのリンク)

・キャリア平均スタッツ

得点22.2 アシスト 5.7 リバウンド 3.6 スティール 1.3 ブロック 0.3

 

・1992年3月23日オーストラリア生まれ、191センチ、88キロ

・学歴 デューク大学

・ドラフト2011年1巡目1位 実績は以下(Wikipedia参照)

・プレイスタイル

…NBA最高レベルの1on1スキルを持つポイントガード。クラッチタイム(勝負どころ)でのオフェンスはだれも止められないです。シュート良し、ボールハンドリング良し、フットワーク良し、パスセンス良し、、、めちゃくちゃ上手いの一言です。

・参考動画

キャリアハイライト

上手さの解説動画

 

カイリーアービングの魅力を少しでも伝えることが出来たでしょうか。

ここでエピソードを一つ添えさせてください。

カイリーアービングといえば、前まではクリーブランド・キャバリアーズに所属していましたが、レブロンジェームスから離れたくなって移籍したことが有名です。その先は、レブロンジェームスと仲が悪くなるかと思いきや、その逆なんですよね。

現在所属しているボストン・セルティックスが不振なときに、チームリーダーであるカイリーアービングは悩みました。そこで、ある人物にアドバイスを乞うことにしました。

その、ある人物とは、、

 

 

そう。以前チームメイトだったレブロンジェームスにアドバイスをもらったんです。

かつて、カイリーアービングがエースを張っていたクリーブランド・キャバリアーズは、レブロンジェームスが来るまではNBAで弱小チームだったけれども、キングが来た瞬間に優勝候補になり、間もなく優勝しました。

カイリーアービングの視点に立つと、この事実は、元エースとしてのプライドが辛すぎますよね。移籍を求めたのもわかります。(ケビンデュラントの移籍とは訳が違います笑)

そんな一面がある一方、カイリーアービングはレブロンジェームスを尊敬している気持ちがあるのは流石一流アスリートだな、と思い知らされました。

私がカイリーアービングの立場だと、レブロンジェームスを嫌いになっている、もしくは、バスケをやめるかもしれませんね。

この記事を読んでくださった方がNBAに興味を持ったり、もっとNBAを好きになってくれたら、私はこの上なく嬉しいです。

今後も選手名鑑をどんどん更新予定です。

では。

ABOUT ME
めろ助
永遠のバスケ少年、21歳です。NBAを長年好きな人でも、NBAを全く知らない人でも楽しめる選手名鑑を作ります。何か意見があれば、バシバシ連絡を!ツイッターやブログ内のコメントでお願いします。