NBA選手名鑑

選手名鑑Vol.33 ドレイモンドグリーン

こんにちは。

めろ助です。

今回は選手名鑑Vol.33 ドレイモンドグリーン について紹介します。

ドレイモンドグリーンってどんな選手?全盛期はどれくらい凄かった?どんな得意技だったっけ?と考えるあなたへ、こういった疑問を解決する[メロちゃんねる]をお届けいたします。

まず簡単に、ドレイモンドグリーンを一言で説明するなら、

王者の攻守の要を一人で担うMr.穢れ役です。

次に、ドレイモンドグリーンに対する当サイト独自のメロ値の測定結果は以下です。

続いて、選手登録の画像はこちらです。

(参照)https://www.2kratings.com/nba2k19/draymond-green

 

ここからは経歴とプレイスタイルについて紹介します。

・名前 Draymond Green

・愛称 Day-Day

・所属チーム ゴールデンステイト・ウォリアーズ

・背番号 23

・バッシュのスポンサー NIKE

・ツイッター @Money23Green

・インスタ @money23green

・知名度 A

・NBA2K-rating 83(最新情報はこちらのリンク)

・キャリア平均スタッツ

得点 9.1 アシスト 4.6 リバウンド 6.9 スティール 1.4 ブロック 1.9

 

・1990年3月4日アメリカ生まれ、201センチ、104キロ

・学歴 ミシガン州立大学卒

・ドラフト2012年2巡目全体34位 実績は以下(Wikipedia参照)

 

・プレイスタイル

…ゴールデンステイト・ウォリアーズのディフェンスの要のパワーフォワードです。

カバーディフェンスでの相手からオフェンスファールを引き出すことが、現在のNBAで最も上手い選手の一人です。

トップでボールを持つことが多く、セットオフェンスの起点となります。

それはウォリアーズの頭脳とも言われるほどです。

 

・参考動画

キャリアハイライト

 

上手さの解説動画

 

ドレイモンドグリーンの魅力を少しでも伝えることが出来たでしょうか。

最後に、彼にまつわるエピソードを。

 

ドレイモンドグリーンは非常によくテクニカルファールを取られる選手です。

だから彼は、ゴールデンステイト・ウォリアーズファン以外からは嫌われ者としての印象が強い選手です。

一方、非常にクレバーな選手です。

実際にウォリアーズのセットオフェンスでは、ドレイモンドグリーンがボールを持つところから始まるシーンがよくあります。

それゆえ、嫌われ者としてのキャラを演じていると言われています。

バスケ経験者や、スポーツ経験者なら分かると思いますが、

試合中に頻繁に怒っている選手が、チームの司令塔を担っている強豪チームを見たことがありますか?

 

彼の行動全てには、チームを鼓舞する働きが裏に隠されています。

泥臭く審判に抗議に行ったり、相手選手にゴール下で絡んだりすることで、チームに勇気を与えています。

自分を犠牲に試合の流れを変えるという、超アンセルフィッシュな選手がドレイモンドグリーンの実体なのです。

この事実を知ったうえで、試合でのドレイモンドグリーンを見てみると、非常に面白いでしょう。

今後、ドレイモンドグリーンはウォリアーズに忠誠を誓い続け、チームに貢献し続けると思います。

 

この記事を読んでくださった方がNBAに興味を持ったり、もっとNBAを好きになってくれたら、私はこの上なく嬉しいです。

今後も選手名鑑をどんどん更新予定です。

では。

ABOUT ME
めろ助
永遠のバスケ少年、21歳です。NBAを長年好きな人でも、NBAを全く知らない人でも楽しめる選手名鑑を作ります。何か意見があれば、バシバシ連絡を!ツイッターやブログ内のコメントでお願いします。