ふろく

NBA選手名鑑ふろく:ルールを知らなくても楽しめる3つの方法※初心者向け

こんにちは。

めろ助です。

今回は僕なりのNBAの楽しみ方を3つ紹介します!

正直僕は、全選手の丸暗記はしていないですし、視聴歴も10年弱で、「にわか」と言われる可能性があるのは承知ですが、どうかよろしくお願いします。

まず、あなたはNBA選手やバスケのルールをどのくらい知っているか。

これによって楽しみ方の内容が変わります。

安心してください。

方法①NBAはルールを知らなくても面白いので、一度見てみましょう。

一試合もまるまる見るのメンドクサイ、、

人の顔が全員おなじに見える、、

楽天TVに契約するのは手間がかかる、、

他にもフルで見るのが難しいと感じる方に向けて、他に2つの方法を紹介します。

あなたがバスケのルールを知らないとき

バスケが何人でやるのか、ゴールが1本何点か分からないあなた!

そんな方はメロちゃんねる,またはYouTubeでスター選手を見ていきましょう。

そのスター選手とは、オールNBA1stチームに選出された5人を見ればハズレはないです。

2018-2019シーズンで言えば、ヤニス・アデトクンボステファン・カリーポール・ジョージジェームズ・ハーデンニコラ・ヨキッチの5人です。

方法②スター選手のハイライトを見て、NBAの凄さを知って下さい!

NBAの凄さは身体能力だけでなく、言葉で表現できない卓越したテクニックを感じることができるはずです。

遠くからのシュートとドリブル好きならカリーハーデン

圧倒的なフィジカルとスピードが好みならレブロンヤニスが万人受けすると思います。

もっと知りたくなったら、いろんな選手のハイライトを見たり、ワークアウトの動画を見ると、選手の裏側を知ることができて面白いですよ。

メロちゃんねるのNBA選手名鑑に載っている選手は、実力ある選手なので、あなた好みの選手がきっと見つかるはず。

あなたがNBAのスター選手を知っているとき

NBAのスター選手であるレブロンやヤニス、カリーのハイライトは見飽きた、、

と思っている、あなた!

スター選手に飽きたあなたは推しのチームを作りましょう。

チームを推すきっかけとしては、現在あなたが好きな選手が所属するチームがオススメ!

僕で言えば、初めて見た試合で1番活躍していたカーメロ・アンソニーが当時所属していた、デンバー・ナゲッツを推し始めました。

カーメロの移籍後、そのまま推しチームは彼につられてニューヨーク・ニックスへ。

そして、その流れで現在はロケッツを推しています。笑

(カーメロは現在、ポートランド・トレイルブレイザーズに所属)

推しのチームを作るメリットとデメリットをお伝えします。

まずは、

押しのチームを作ったときのメリット
好きな選手のいるチームを推すと、好きな選手の相方を自然と知れます

例えば、あなたがジェームス・ハーデンが好きで、推しチームをヒューストン・ロケッツにしたとします。

すると、ハーデンの相方は昨シーズンであれば、クリント・カペラとクリス・ポールです。

ハーデンのハイライトでは、ハーデンを起点としたオフェンスのハイライトが見れるはず。

すると、ヒューストン・ロケッツの中心人物が頻繁に出てきます。

スタメンはエリック・ゴードンPJタッカーです。

突き詰めていくと、自然にチームのローテーションを知ることになるでしょう。

2018-2019シーズンで言えば、ダニエル・ハウスJr、オースティン・リバース、ネネ、ジェラルド・グリーンです。

こういうふうに選手を知ると、次第に今日の活躍した選手を、メインのハーデン、CP3、カペラでなく、裏のメンバーだと言いたくなります。

(ex.今日の試合を決めたのはジェラルド・グリーンの3Q目頭の連続8得点だ)

よって、

NBAの会話が友人と弾む。さらには友人が増える、、かも

推しのチームを決めると、翌日の会話のネタになります。

NBAを知る友人とは毎日会話ができるでしょう。

他にも、新たな友人との出会いがあるかも。

NBAが好きでも、言えずに黙っている人が周囲にいるかもしれないので、是非あなたもNBA好きを公言していきましょう。

僕は出会う人全員に言っています!

それが、意外な人との出会いに繋がることもあります。

次に、

推しのチームを作ったときのデメリット
推しチームの試合結果に一喜一憂してしまう

これによって、毎日の生活は浮き沈みのあるものになるかもしれません。

例えば、ジェームス・ハーデンが50得点を取り、試合を勝ったならば、その日はテンションMAXです。

逆に、ジェームス・ハーデンが14得点に抑えられ、試合に負けたら、1日間激萎えです。

ライバルチームを応援している選手と意見が割れる

これが1番の悩みとなるでしょう。

僕も言い争いを良くしたものです。

改善策としては、推しチームを増やすこと!

一つのチームにこだわり過ぎたら意見が過激になりやすいですからね。

結論、目安として1つのチームで3人以上を覚えるとハイライトが楽しくなる!もっと見たければフルゲームを見よう。

NBAは知れば知るほど、もっと知りたくなります。

今季のNBAは、チームの強さが均衡していて常にニュースに富んで楽しいです!

フルで見るなら楽天TVしかありませんので、一応紹介だけしときます。

初月無料の今のうちにフルゲームを見ないと確実に損ですよ!

僕のサイトを見回ってもNBAは楽しめると思うので、是非見回って下さいな^ ^

では。

ABOUT ME
めろ助
永遠のバスケ少年、21歳です。NBAを長年好きな人でも、NBAを全く知らない人でも楽しめる選手名鑑を作ります。何か意見があれば、バシバシ連絡を!ツイッターやブログ内のコメントでお願いします。