NBA選手名鑑

NBA選手名鑑Vol.78 ドワイト・ハワード

こんにちは。

めろ助です。

今回はNBA選手名鑑Vol.78 ドワイト・ハワード について紹介します。

ドワイトハワードってどんな選手?全盛期はどれくらい凄かった?どんな得意技だったっけ?と考えるあなたへ、こういった疑問を解決する[メロちゃんねる]をお届けいたします。

一言で説明すると、全盛期はスーパーマン、後半は古風なベテランとして印象が強いセンター*です。

かつてはNBAオールチーム*に顔を出していたハワードです。

現在はジャーニーマン*として、ぼちぼちの活躍をしています。

(*などのバスケ用語はこちらのページを参照)

当サイト独自の指標であるメロ値での分析。

こちらが選手登録の画像です。

https://www.nba.com/lakers/roster?ls=nav_extended_team

経歴とプレイスタイルについて紹介します。

名前 Dwight Howard

ポジション センター

給料 年俸約6億円

所属チーム

2004–2012 オーランド・マジック
2012–2013 ロサンゼルス・レイカーズ
2013–2016 ヒューストン・ロケッツ
2016–2017 アトランタ・ホークス
2017–2018 シャーロット・ホーネッツ
2018–2019 ワシントン・ウィザーズ
2019-現在 ロサンゼルス・レイカーズ

背番号 39

バッシュのスポンサー Peak

ツイッター @DwightHoward

インスタ @dwighthoward

知名度 S

NBA2K-rating 81(最新情報はこちらのリンク)

キャリア平均スタッツ

得点17.4 アシスト1.5 リバウンド8.8 スティール0.9 ブロック2.0

19885128日アメリカ生まれ、身長211センチ、体重120キロ

学歴 高卒

ドラフト20041巡目1

プレイスタイル

…オフェンスバリエーションは少なく、シュートが苦手な選手です。

特に、フリースローは改善されません。

しかし、全盛期には単純なポストオフェンスで、圧倒的な身体能力で押し切るパワーがありました。

ポストでボールを持つたび、ワクワクするほどでした。[

現在でも、ディフェンス時には存在感はあると思います。

参考動画

キャリアハイライト

早すぎた全盛期からの衰退の解説動画

 

ドワイトハワードの魅力を少しでも伝えることが出来たでしょうか。

雑談

ドワイトハワードの、スーパーマンと呼ばれた理由はスラムダンクコンテストです。

ダンクの際に、スーパーマンの衣装を用意してマントまで付けてダンクをしました。

一時はこれほど盛り上げた選手がなんで、トラブルメーカーになったのかは、僕には分かりませんね、、

オーランド・マジックを移籍してからは転々としているイメージです。

ベテランとして味のあるセンターとして生き残ってはいるものの、イマイチ不調という感は拭えませんね。

オーランド・マジックでのインパクトはいつ取り戻し、復活を遂げる日は来るのか、、

ドワイトハワードには目が離せません!

2019年11月現在、とても元気に活躍しています。

スタメン起用にして欲しいところです!

この記事を読んでくださった方がNBAに興味を持ったり、もっとNBAを好きになってくれたら、私はこの上なく嬉しいです。

今後も選手名鑑をどんどん更新予定です。

では。

ABOUT ME
めろ助
永遠のバスケ少年、21歳です。NBAを長年好きな人でも、NBAを全く知らない人でも楽しめる選手名鑑を作ります。何か意見があれば、バシバシ連絡を!ツイッターやブログ内のコメントでお願いします。