NBA選手名鑑

NBA選手名鑑Vol.82 ハッサン・ホワイトサイド

こんにちは。

めろ助です。

今回はNBA選手名鑑Vol.82 ハッサン・ホワイトサイド について紹介します。

ハッサンホワイトサイドってどんな選手?全盛期はどれくらい凄かった?どんな得意技だったっけ?と考えるあなたへ、こういった疑問を解決する[メロちゃんねる]をお届けいたします。

ハッサンホワイトサイドを一言で説明すると、勢いが乗ると止める術のないセンター*です。

スタッツだけは一流プレイヤーなのが彼の最大の特徴です。

(*などのバスケ用語はこちらのページを参照)

当サイト独自の指標であるメロ値での分析。

とにかくサイズを活かした派手なプレイが特徴的ですが、攻守ともにミスが多いので辛口評価にしています。

次に、こちらが選手登録の画像です。

https://www.2kratings.com/nba2k19/hassan-whiteside

経歴とプレイスタイルについて紹介します。

名前 Hassan Whiteside

ポジション センター

給料 年俸約28億円

所属チーム

2010–2012 サクラメント・キングス
2014-2019 マイアミ・ヒート
2019-2020 ポートラント・トレイルブレイザーズ
2020-現在 サクラメント・キングス

背番号 21

バッシュのスポンサー NIKE

ツイッター @youngwhiteside

インスタ @hassanwhiteside

知名度 B

NBA2K-rating 83(最新情報はこちらのリンク)

キャリア平均スタッツ

得点13.4 アシスト0.6 リバウンド11.4 スティール0.6 ブロック2.3

1989年6月13日アメリカ生まれ

身長213センチ、体重120キロ

学歴 マーシャル大学中退

ドラフト2010年2巡目全体33位

プレイスタイル

身長を活かしたポストオフェンスとピックアンドロールからの合わせが魅力的です。

特に、2019年に引退したDウェイドとのコンビは最高でした!

しかし、オフェンスの調子にムラがある点は悔やむべきところです。

最大の問題点は、ディフェンスです。

カバーディフェンスが苦手で、スタッツこそ一流センターのようにブロック数を稼いでいますが、クラッチタイムにはベンチに下げられることが多いです。

参考動画

キャリアハイライト

上手さの解説動画

ハッサンホワイトサイドの魅力を少しでも伝えることが出来たでしょうか。

雑談

ハッサンホワイトサイドはNBA2Kが大好きです。

彼のSNSでは、トレーニングにて「レーティング上げ」とハシュタグで題して投稿していたのを見たことがあります。

ユニークな選手で面白いですよね。

ファンとの距離感が近く感じられますから、SNSをよく更新する選手は個人的に好感を持ちます。

レブロンもよく更新するのでおすすめです。

ホワイトサイドは2020年のオフシーズンにて、古巣であるキングスでベテランミニマム契約を獲得しました。

やはり現代バスケにおいて、ホワイトサイドのようなビッグマンはディフェンスで存在感を出さないと、出場機会がどんどん失われます。

ルディ・ゴペアが理想のビッグマンですが、スタッツこそホワイトサイドと似ていますが、選手としての市場価値から考えてみると分かりやすいです。

契約金がゴペアは25億円、ホワイトサイドは3億円です。

スタッツだけ見てはいけないことが分かりましたか?

ハイライト好きはホワイトサイドを一流センターと思ってしまいますが、フルで一度見てください!

ホワイトサイドの不安定感がきっと分かりますので。

もちろん調子が良ければムードメーカーのようにチームを勝利に牽引します。

見ていて楽しい選手なのは間違いありません!

この記事を読んでくださった方がNBAに興味を持ったり、もっとNBAを好きになってくれたら、私はこの上なく嬉しいです。

今後も選手名鑑をどんどん更新予定です。

では。

ABOUT ME
めろ助
永遠のバスケ少年、21歳です。NBAを長年好きな人でも、NBAを全く知らない人でも楽しめる選手名鑑を作ります。何か意見があれば、バシバシ連絡を!ツイッターやブログ内のコメントでお願いします。